11月に遊んだゲーム振り返り。
先月の振り返りで「11月はADVゲーム月間」を宣言したとおりADVゲームをたくさんするつもりだったけど、魔法少女ノ魔女裁判が思いのほか内容もボリュームも凄くて1話ごと噛み締めながら進めてたから他のゲームは消化できなかった。とはいえ、おかげで大変満足な体験ができたのでよしとする。
来月はナイトレインDLCが控えているのと、モンハンワイルズの大型アップデート第4弾がきたら触ってみるつもりだけど、積んでばかりのADVゲームも何かは消化しようと思う。
ストア概要からも伝わるように癖が強く、短編ながら不思議と心に残るタイトルだった。
「この製作者はこういうゲームを作りたいんだろうな」と感じられるのは、個人・小規模インディーゲームならではの魅力だと思ってて、個人的に楽しみにしている部分でもある。その意味で『氷点下30度の絶望』は、インディーゲームに期待している体験をしっかり届けてくれる作品だった。
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ダンガンロンパが好きで始めたのは間違いないけれど、プレイし終えた今ではすっかり『魔法少女ノ魔女裁判』そのものの魅力にとりつかれ、自信を持ってファンになったと言える。
感想記事では「ホワイダニット(動機)が弱い」と書いたけれども、推理の材料にならないとわかっていても毎回動機が気になってしまったのは、それだけキャラクター同士の関係性や個々の存在感が強く、物語に引き込まれる力があったからだと思う。
動機の有無にかかわらず、キャラクターの言葉や行動に心を揺さぶられる瞬間が多く、この作品ならではの魅力を感じられた。だからこそ、終わったあとも余韻が残り、もっと語りたくなるゲームだった。
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この記事を書いている現在もモニター内でサトネが作業してる。
見えないほどウィンドウ小さくしたり、他ウィンドウの裏に隠れたら一緒に作業している感じがしないから、どう配置するべきか悩み中。
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隙間時間に少しずつプレイ中。
あの世界の謎に迫るルートだけを探して一旦クリアしたいと思ったりしたけど「これ違うだろうな」って察したルートに入ってもそのルートの結末が気になってやめられない。でも、たまに新情報が手に入ったときの「やっと辿り着けた!」感じが良いからもうこのままでいい。
『Ib』や『ゆめにっき』に影響を受けた、メタ要素のある謎解きADVという狙い撃ちされたような気持ちになった新作で購入しておいたけど、連日アップデート修正されているから更新が落ち着いてからやろうと思う。