リセットして再スタート:あつまれ どうぶつの森 プレイ日記

まえがき

『あつまれ どうぶつの森』のSwitch2 Edition配信に合わせてやってきた大型アップデートver3.0。いい機会だからかつて通っていた島へ帰ろう。

Switch2 Editionの発表があった後の2025年11月に一度だけ様子見に帰省していたのだけど、そのときで3年と10ヵ月ぶりだったから実質4年ぶり。

一番仲良しだったビスは温かく迎えてくれた。

プレイ日記

・Switch2 Editionは保留
せっかくだからアップグレードしようと思ったのだけど、Switch2 Editionで変わるところ(①マウス操作、②メガホン、③12人オンライン、④TVモードで4K対応)が自分のプレイに影響しそうになかったので一旦保留することにした。

・収納関係がいろいろ快適に!
新要素の中でも個人的に嬉しかったのは収納関係で、木や低木や花を収納可能になったのは大変助かる。これらは景観作りの隙間に埋めやすい置き物だからいくらあっても困らないのに収納できなかったから置き場に困ってた。
収納数に関しては当然あればあるだけありがたいんだけども、どっちかといえばスタック量を増やすとかで調整してくれる方が嬉しかったかな。せめて、石や木材とか誰もが大量に保管しているであろう素材は雑草と同じく99個持てるようにしてほしかったね。

とはいえ、今回のアップデートからDIYで収納にある素材を使えるようになり、そもそも素材を取り出す必要がなくなったので一応不満っぽく吐いてみたものの、実のところ解消されている。
あと、一度のDIYで10個まで作れるようになったので作業時間のストレスもかなり解消されてる。

ついでに今回のver3.0要素ではないんだけど、DLC(ハッピホームパラダイス)が出た頃のアップデートver2.0で実装されていたらしい『ものおき』も初めて使ってみたら感動の快適さだった。

家に入らずとも手持ちと収納でアイテムの出し入れができるもので、さらに家の中では手持ちを収納に送るとき1つずつ『収納する』操作が必要だったのに、ものおきからはアイテム複数選択してまとめて送ることができる。
日課の石叩きや散歩中に拾ったものでパンパンになった鞄をせこせこ収納していたあの作業がなくなっていたとはね。

収納関連については、かつて遊んでいた頃に感じた諸々の不満が一通り解消されているようで相当遊びやすくなってくれたように思う。

・リセット……する!
島の片付けをしてくれるリセットさん。範囲の指定やら花の処分方法など細かい指定ができる便利屋。

発売時期にコツコツと物を置いて作ってきた島でリセットさんを利用するのか迷ったけれど、そのまんまだと凝り固まったルーティンと惰性でやっちゃいそうだから思い切って利用することにした。

・思い出をパシャリ
リセットする前の姿をカメラに収めておいた。

住居はそれぞれの庭に各住民が好きそうなものを置いてたっけな。時間が経った今見ると「この住民これ好きか?」と配置した当時の自分とイメージが異なるのはおもしろい。

遊べそうなものを雑多に並べた娯楽場。住民の集まる場になってほしかったんだけど、住宅街から少し離れていたせいか来客は控えめだった。今度同じようなものを作るなら住宅街の中心に置きたいね。

自宅はゲームセンターや趣味部屋を作ろうと模索して結局完成せずに頓挫してしまった。
凝ったものを作ろうとして未完成になっちゃうのはこのゲームに限らずよくある話だから、ひとまず手の届く形にすることから始めようと思う。

最後に島の入口からパシャッ。島は変わらず一旦片付けるだけなのになんだか感慨深い気持ちになるね。

・再スタート
リセットさんに『島ぜんぶ』の片付けをやってもらった。更地だ……。

島クリエイターで舗装した地面や崖、河川はそのままだからそこは手作業で。

まだ橋や階段は残ってるし、住居も移設することになるだろうが、費用のかかる部分だからある程度の配置を考えてからかな。先に完成形を考えてからリセットするべきだろうけど、たぶんそこから考え出すとリセットする気がなくなる予感がしたから思い立ったが吉日ってね、さっさとリセットしちゃった。

自分はサンドボックスや街づくり系のゲームで素材消費や制限のないクリエイティブモードが肌に合わないのできっとやらないけど、新要素の夢の島で構想を考えられるようになったのはいいね。
その他、ver3.0でホテルやらコラボアイテムと追加要素があるから、また島に通って遊ばせてもらおうかな。

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