科学研究をテーマにした協力サバイバル『Abiotic Factor』とのコラボアップデートがきた。
内容としてはAbiotic Factorに登場する武器や家具、食べ物アイテムが実装というものでコンテンツはない文字どおり小型アップデート。
今回はver1.1.1だからロードマップにあった春の小型アップデート1.1.2とは別のようだ。
ver1.1『バックと爆発』と同じくワールド選択のとこからAbiotic Factorコラボを追加してやると忘却の遺跡に建造物:研究施設の断片が現れる。探索済みのエリアでも上書きされるように出現することがある。
忘却の遺跡に未踏エリアがあっても遠慮なくぶち抜いてくるようで、道を敷いてたとこがばっさり分断されちゃってた。
ぱっと見はよくある建造物だけど、Abiotic FactorのGATE社のロゴが入ったコラボ家具の配置、マネキンにコラボ装備の研究者セット、台座やテーブルにコラボ武器や食べ物などが置いている。あとこの研究所内にはコラボモンスターとして電子ペストが現れる。電子ペストはペストのタマゴを孵化させてペットにすることもできる。
・パイプクラブ
先端に圧力計を付けた鈍器。レベル8にしては物理ダメージ値が高くノックバック+能力を持っている。代わりに攻撃間隔は長く耐久性もいまいちではある。コラボ元では序盤武器だから仕方ない。
・クイルライフル
攻撃ボタン押しっぱなしでボルトを連射できる遠距離武器。一発のダメージ値は控えめなものの連射力に優れ耐久力もある。手数を生かして遠距離スキル上げにいいかも。
各部位1つずつでセット効果はなし。
・即席NVG(頭)
レベル7 / 最大体力+18 / 緑色の光度+4 / 耐久90
・研究者のコート(胴)
レベル7 / 最大体力+24 / 被ダメージ時に装備の耐久が減少しない確率+7% / 耐久100
・研究者のズボン(足)
レベル7 / 最大体力+19 / 移動スピード+7.5% / 耐久95
頭のNVGはナイトビジョンゴーグルということで光度+が付いている。胴と足の効果は意味があるのかわからない。
見つけたのは5つ。
左からウォータークーラー、スナック自動販売機、瓶入りのアノマリー、ホワイトボード、アンテバースのポータル。
スナック自動販売機は古代のコインで買い物可能で今回のコラボアイテム(食べ物系やペストのタマゴ)を購入できる。アンテバースのポータルはウェイポイントとして使える。
性能的には大したものはない。すべてスナック自動販売機から40コインで購入可能。
・ルートビア
食べ物+10
・Skipクッキー
食べ物+9
・スラッシー
食べ物+21 / 5秒の間移動スピード-53.5%
・コーヒーマグ
40秒の間近接および遠距離攻撃スピード+7.4%
・キッズコーラ
40秒の間クリティカルヒット確率+9%
・ヴィット
食べ物+11
ペストのタマゴを孵化させることでペットにできる。タマゴはスナック自動販売機から600コインで購入可能。
・電子ペット
近接攻撃タイプで『近接ヒットで相手を気絶させる確率+20%』を持っている。付与スキルを含めてサブテリアに似た性能。
驚異の存在 | 気絶時間が+100%増加 |
捕食者の標的 | 気絶している相手へのダメージ+50% |
麻痺の牙 | 近接ヒットで相手を気絶させる確率+10% |
局地的放射性降下物 | 周辺の敵全員に20の放射線ダメージを2秒毎に与える |
マウンティング | ボスへの与ダメージ+15% |
リードオフ | ヒット時にダメージが3倍になる確率+7% |
ポインタープレイ | クリティカルヒット確率+10% |
威嚇の逆毛 | 物理近接ダメージ+10% |
オリジナルのスキル『局地的放射性降下物』は腐敗の学術書の放射線ミニオンのような放射線ダメージを継続的に与える能力。
ついでに設定の操作ボタン割当メニューがわかりやすくなってた。
以前は確か一般とゲームプレイでタグ分けされてなくてごちゃごちゃしてる感じだったのが分かれて、一項目ごとのサイズが大きくなって見やすくなった。その分スクロール量は多くなっている。
あと楽器タグなんてものも、これ需要あるんだ・・・?