ペルソナ5 ザ・ロイヤルのswitch版をswitch2ではじめた。
クリアまで100時間くらいかかるという評判のプレッシャーに気圧されて手が出なかったけど、やっとはじめることができた。
ペルソナシリーズは未プレイ。一応ペルソナの概念くらいは知ってるのと、ペルソナ5は主人公が怪盗で名前がジョーカーであることはスマブラSPから情報を得ている。
あと、メタファー:リファンタジオは既プレイ。ただ、ゲームパスが切れてそのまんまになっちゃってクリアまでやってない。
今度(2026年11月12日)発売するswitch2版を買って最初からやろうともう予約注文済みだから、待ってる間にペルソナをやりたくなったわけだ。
※注意:ストーリーのネタバレを含みます
進捗としてはゲーム開始~5/2(カモシダ・パレスを攻略して退学を阻止する)までの約9時間プレイ。
事件1つ解決したところで凡そのゲームの流れは掴めたと思う。
・メタファーと比較をしながらの感想
とりあえずの感想は、本来は時系列的に逆なんだろうけど「思ってたよりメタファー」。
オシャレなUIと演出は伝統として、戦闘システムとかクリアまで時間制限のある攻略手順やらは類似点が多かった。おかげですぐ馴染むことができたし、異なる点も十分にあったから新鮮に楽しめてる。
ファンタジー世界だったメタファーと違って、陰鬱なイジメや体罰が描かれる現実世界の学園が舞台なのは生々しさがあった。過剰なくらい嫌な大人たち(主に教師)を描いているのは、プレイヤーと子どもたち(主人公と仲間)の反抗を誘発するために見えたけど、話が進んだら頼りになるカッコいい大人も出てくるといいな。
戦闘システムも類似点はあれど、戦局を左右する弱点を突いたときの影響の違いや、不意打ち(チャンスエンカウント)のし易さ、SP管理のし易さ等いろいろ違う部分はあって、全体的にペルソナ5の方が難易度は低い印象がした。
DLC特典の『シネマストラップ』とかSP回復手段は強力すぎたから縛るのもありかなと思う。
育成要素はメタファーがアーキタイプを切り替えながら成長させていく職業・ジョブチェンジシステム系に対して、ペルソナは戦闘で仲間にする、合体(処刑)、スキル継承をするドラクエモンスターズ系に近い感じがしてる。
こっちの方が育成の幅が広そうだから、やり様によって難易度の感じ方も変わるだろうな。とりあえず、DLC特典の無料で入手できるペルソナは保留するのがよさそう。
・ストーリー感想・予想
今のところ学校の問題を1つ解決したところで、精神暴走事件って呼ばれるらしい脱線事故などの問題には触れられていない。ここからどう事件に関わっていくのか、そして何があってオープニングのジョーカーが捕まった世界に繋がるのか楽しみだ。
鴨志田がやってたことはずっとヤバすぎたし、飛び降り事件も含めて最初からインパクトは凄かった。
あれくらいのことがないとペルソナ発現しなかったり、相手を廃人にしてしまう可能性のあるパレスを消す覚悟ができないとしたら、今後もあのレベルのことが続くのか・・・?
精神暴走事件の方は豹変した人が廃人なってたりもするようだから、モルガナ達とは違う何者かがパレスを消してるんじゃないかなと予想してみる。
オープニング(未来)の話で気になってるのは、あれを現実でやっちゃってるとしたら保護観察期間中だろうし相当マズいことになってるよね。実はパレス内の出来事でしたーか、今やってる過去の物語で未来を変えるくらいのことは起こるかもしれない。
・switch版(switch2)のプレイ感
若干グラフィックに荒さを感じるときはあるけどプレイに支障はなく、豪華なアニメーションシーンの部分では不満のないクオリティを維持してくれてる。ロード時間も全然気にならない程度だった。