少し前に話題になってた『もっと広めたいSteamゲーム9選』をやりたくなった。
『もっと広めたい』というコンセプトに従って、国内レビュー500件未満のタイトルから選出してみることにした。ちなみに500件にしたのはSteamで『圧倒的に好評』になるための条件というボーダーがあるため。
挙げた作品の一言紹介。ネタバレなし、順不同。
通話で相手の記憶を呼び起こしながらストーリーが展開されるノベルゲーム。
複雑な感情にされるストーリーに、雰囲気と演出の噛み合い具合が最高のゲームだった。
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愛娘を育成するシミュレーションゲーム。
イベント、スチル、ボイスどれもボリュームたっぷり、さらに質も良くてとにかく高品質。なにより娘が可愛い。
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ストーリーのある音ゲー。
ニコニコ動画全盛から最近のネットミームやスラングを中心にネタが豊富で、楽曲も懐かしくなるものばかり。音ゲーは4レーンのオーソドックスなタイプで、ストーリーをさっさと進めたくなったらオートプレイやスキップもできるようになる。
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人間に愛されていたロボットたちの最期を看取る終末アドベンチャー。
短編で素敵な気分に浸れるストーリーはここに。
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兄弟2人を同時に操作するアクションとパズルのあるストーリーゲーム。
コントローラーの左スティックと右スティックで2キャラをそれぞれ動かす独特な操作感が新鮮で楽しかったのと、終盤の変化に気づいたときの諸々の複雑な感情は今も心に残ってる。
RPGツクール製の探索系ホラーアドベンチャーゲーム。
1990年代日本のとある事件、時代の雰囲気がモチーフになっててフィクションなのに妙な生々しさがあった。ドット絵クオリティが高かったのも印象的。
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横スクロールのホラーアドベンチャー。
1960年代台湾の文化、風習を表現しているシナリオは知らない世界を体験させてくれた。個人的にはトゥルーエンドよりノーマルエンドの方が印象に残ってる。
アクション、謎解き、弾幕シューティングなど色々なゲーム要素のある2.5Dアドベンチャー。
絵本のような世界観とずっと楽しくさせてくれる映像演出が凄くて、現時点で第1章しかなく約2年続編がないんだけども未だお気に入りに入れて続報を待ってる。一応言語追加などミニアップデートのニュースはたまに流れてくるから開発が止まってるわけではないと思う。
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簡単なパズルやポイントクリック等をしながらストーリーが進むゲーム。
子ども向けの遊べる絵本みたいなゲーム性で、ゲームとして楽しいかっていうと全然そんなことはないんだけども、言語の代わりに表現するパズルとかに気づかされて、ゲームならではの演出に感心させられた。
Steamにないから入れられなかったけど、個人的には入れたかった。
5分でほっこりできる。気分が落ち込んだときはここにいこう。