進捗はメメントス最深部から、統制の神ヤルダバオトを倒して一件落着めでたしめでたし! かと思いきや、芳澤・明智と一緒に謎のパレスに挑み始めたので止めた累計82時間プレイしたところ。
・ストーリー感想・予想
残す謎だったモルガナの正体がようやくわかったのだけど、記憶がない(自身の正体や目的を把握していない)のは何だったんだろう?
ヤルダバオトが双子のように利用するため記憶を消していたか。あるいは、本物のイゴールがあえてそうしてヤルダバオトに脅威と思わせないようにしたか。
前者の方がわかりやすいけど、ペルソナ覚醒してモルガナと出会ったばかりの頃に「今いるイゴールが偽物で~」みたいなこと言われてもどうしようもないだろうから、何も知らない状態でヤルダバオトの策に乗っかって成長するのを待ってたって考えもあるか。単純に急すぎて最低限の力と役割を与えるだけになってしまっただけかもしれないが。
あと、自分はイゴールが偽物だってことには全く気付かなかったんだけど、過去作プレイしてたら声とか雰囲気に違和感を持って疑えたのかな。
最後は戦いに勝ったことが決め手でなく、大衆がひとつにまとまってヤルダバオトの支配の説得力がなくなった。ある意味で怪盗chが決定打になったといえるのはよかったように思う。
なんやかんや明智は生きてたね。まるで改心したかのように出頭し、それも主人公を庇う形だから悪くない着地点だろうか。その後、何か不思議なことが起こって釈放されてるわけだが。
ヤルダバオト倒して一連の事件は解決! 怪盗団解散でおしまい! で十分な雰囲気っぽかったのに今さら何をしようっていうんだ? と気になりながら、これから謎パレスに挑む。
・統制の神ヤルダバオト戦
追加で現れる部位がそれぞれ有効な属性が異なって流石に苦戦する強さだった。
メギドラ(全体に万能属性ダメージ)とメディアラハン(味方全員のHP全回復)頼りでゴリ押しした感じだったけど、もっと綺麗に勝てる正攻法があったんじゃないかと思わないでもない。
ここだけに限らないが、ボスって基本弱点属性がないし、状態異常も入りそうになくてジリジリ削るしかないからいつも窮屈さを感じながら戦ってる。システム的に弱点を突くのが強すぎるから仕方ないんだけども、雑魚戦闘はどんどん弱点を突いて有利な状況を作っていく戦略になりがちなのに、ボス戦は別物になってるから余計窮屈に感じるんだと思う。