待望のシリーズ新作『スーパーダンガンロンパ2×2』を前に、ダンガンロンパを復習しておきたくなったのでまず無印を再プレイした。既プレイだから気になったことや感想を初見時のことも思い出しつつまとめて書いてみる。
※ネタバレ注意! ダンガンロンパシリーズ全体を通してのネタバレまで含まれます。
各章の感想・考察
プロローグ
・微かに記憶が残っている不二咲?
自己紹介のとき不二咲から「どこかで会った事ある?」と言われるけど、実際は不二咲と特別な関係性はない。記憶喪失の伏線だろうけど、中学時代の記憶があった舞園とも過去に出会ったことがある匂わせを直前にされたから迷彩にしているようだ。
・3ダブして二十歳の葉隠
よく考えたら3回留年しても高校新入生だったら17~18歳のはず。つまりは高校3年生のときに希望ヶ峰学園にスカウトされて編入したと考えられる。特別な制度を設けられた私立校だし、大学みたいに年齢と学年が一致しないとかだろう。
・オープニングのネタバレ
初見のときはこの時点でおしおきの説明までされてないし察しなかったけど、既プレイ視点で見るとがっつり桑田のおしおきシーンが流されてる。
1章
◆(非)日常編
・校則6番をすぐに気にする舞園
コロシアイと卒業条件の説明をされてすぐに『自分がクロだと他の生徒に知られてはいけません』の項目を気にして皆に質問する舞園から外に出たい気持ちの大きさを察した。
・護身用の武器を探す舞園
凶器を探しているのかと一瞬考えたけど、苗木と一緒に探してたら凶器として使えないから純粋に護身用だったか、あるいは本命の凶器を探すためのカモフラージュか。なんにせよ、ここで模擬刀を苗木に持ち帰らせた結果があの結末。
・モノクマの目的
ダンガンロンパが希望と絶望の戦いであることはこの時点で明言されていないけど、セリフの文字にある希望と絶望が強調されていたり、目的を聞かれたときの「絶望……それだけだよ」はその通りだった。
・重要キャラクターの死
ちょっと危うさを見せながらも、この時点で間違いなくメインヒロインの雰囲気を漂わせていた舞園の死は、初見時にダンガンロンパの洗礼を浴びることになったよね。
そして、この1章で重要っぽいキャラクターの死という流れはシリーズに受け継がれていくことになる。
◆非日常編
・事件について
殺人を計画していた人物が返り討ちにあうことで複雑になった事件。ただ、最終的に殺人を犯した人物からすると突発的な犯行故にダイイングメッセージがそのまま残されていたり、証拠隠滅が不十分だったりと推理ゲームの初回らしいわかりやすさもあった。
シリーズを通しても珍しい超高校級の能力が直接的に使われた事件になっている。
モノクマが用意していた人間関係の動機は中身が公開されている人物は少ないけど、内通者に口火を切らせようと準備していたあたり、特に誰を狙い撃ちにしたとかでなく誰が犯行を行ってもおかしくなかったんだと思う。
・行動力がありすぎた舞園
動機ビデオを見せられたその日の内に行動している。後にさくらちゃんの遺言であるように黒幕の想像を超える早さだったようだ。
それも学級裁判の存在を知る前から、部屋の入れ替えなど捜査をかく乱させるための準備をしている。あの時点で公開されている校則をちゃんと読んでの行動だろうけど、桑田も部屋の掃除など証拠隠滅をしっかりしているし、モノクマが現れてアドバイスしていたのかもと想像する。
・上手くやってた江ノ島 盾子(偽)
終盤に本物から「体力自慢の姉」「残念なお姉ちゃん」「ただの雑魚キャラ」だの言われているけど、正体を知っている視点でも退場するまで疑われるようなボロは出していなかったように思う。本物視点から言ってるだけで、そこは流石に超高校級の絶望というところか。
唯一、自由時間に好感度を上げた個別イベントのときだけ「野宿をなめてんじゃねーって! いつ敵や獣に襲われるかわかったもんじゃないし!」と軍人の影が出てたくらい。
槍に貫かれたときの「お…おかしくない…?」「なんで……あたしが……?」は殺人事件が起こった直後の急な見せしめで違和感を持つ暇もなかったし、あまりの出来事に現実逃避して言うセリフとして間違っていないからボロとはいえないと思う。
改めて見るとスチルの右手の甲が少し黒ずんでいるように見える。ただの影に見えなくもないけど。

・舞園の「エスパーですから」
厳しいアイドル業界で生き抜くため身に付いた、他人の目や気持ちを読み取る処世術だろうか。
2章
◆(非)日常編
・希望ヶ峰学園事務局からのお知らせ
『近い将来、先に述べた問題が改善され次第、すぐにでも活動を再開させる所存です』とあったから、当初は超高校級の絶望をなんとかできると思っていたのか。
江ノ島 盾子がシェルター化した学園に入り込めている時点で状況把握もロクに出来ていなかっただろうから、このお知らせを通達している時点では楽観的に状況を見ていたと推測する。あるいは、学園側にも絶望に染まった人物が紛れ込んでいたせいで情報が錯綜していたか。
『希望ヶ峰学園の廃止は、政府当該機関の認可を持って行われる事を申し添えます』とあるのは、それが学園内で起こった問題じゃなく少なくとも国単位で何か起こった事だと考えられる。
1年以上は前から閉鎖されていたはずの学園に入学した時間のズレは、この時点で記憶喪失に繋げるのは難しいと思う。初見時は学園が世間から隠蔽している事件があったとか予想していた気がする。
・葉隠が聞いた工事現場みたいな音
後に言われるように学園の外にいる絶望に染まっていない人たちが助けに来たけど返り討ちにされたときの音。この時点で外の世界がどうなっているのか推測するのは難しい。
無印は苗木たちが外に出るまでの話で、本当に外の世界が終わっているのか苗木たちが直接見ていないけど、この音の件はそれを補強する。
◆非日常編
・事件について
正気を失ってやってしまった突発的な犯行で、直前のモノクマげきじょうで言われた『殺しちゃった』パターン。十神に更衣室から出ていくところを見られてバレてしまい、モノクマからしたらつまらない事件になるところだったのに十神のファインプレーで複雑になった。
モノクマが用意していた恥ずかしい思い出や知られたくない過去の動機は、明らかにしょうもない内容だった反応をしている苗木、石丸、朝日奈がいるのに対して、大和田、不二咲、腐川のように人生に致命的な影響を与えかねない内容の人物もいるからある程度狙い撃ちされていたように思う。
・十神の芝居
自分でやっておきながら「チミドロフィーバーだと?」「まるで快楽殺人のようだ」とか、十神が裁判を盛り上げるために演技で言ってると考えたらおもしろい。

・大和田の動揺
自分がやったときと現場の状況が変わり過ぎて相当混乱したはず。死体発見したときの「なんなんだよ、コレはッ!!」は誰よりもそう思ったことだろう。しかも、裁判中本当にジェノサイダー翔が出てきたし、よく冷静に裁判に挑めたと思う。
・十神はただの狂人か?
犯人を知っていながら現場を荒らし、裁判も混乱させた十神。
下手したら犯人を外して全員おしおきだったわけだが十神はただの狂人だったのか?
ゲームに勝つためいずれ自らクロになることを見据えていた十神が1章で犯人を当てた苗木を注視していたと考えればギリギリ納得できる。捜査パートで苗木に同行していたのも自ら荒らした現場から犯人を突き止められるのか見極めていたと考えられる。
あとは、コロシアイというゲームの中で脅威になり得るジェノサイダー翔の正体をはっきりさせておくという目的もあったんだろう。
3章
◆(非)日常編
・明らかな伏線
物語も中盤ということで明らかな伏線が増えてきてる。
新しい雑誌が追加されない話、大和田と不二咲と桑田が写った写真、巨大すぎる空気清浄機、山田のデジカメ、死に際の山田のセリフなど。
・監視カメラのない浴場と不二咲の残したPC
湿気にやられるせいで浴場にカメラは設置されていないらしい。それをいったらPCも湿気は大敵だろうけど業務用だったのかな。
もし浴場で殺人事件が起こったら、黒幕視点は人の出入りで犯人はわかるにしても詳細把握するのは難しそう。実際1章では監視カメラのないシャワー室で事件が起こっているわけだから、モノクマファイルを作るため夜時間の内に現場を見に行ったのかもと考えたら黒幕頑張ってる。
元々ノートパソコンはモノクマが用意したものだし、生きていた頃の不二咲が浴場に持ち込んだのは把握しているはず。
◆非日常編
・事件について
二人の犯人(共犯者)が交錯することで複雑になった事件だけども、実際は一人の思惑で動いていたから一つの事件だったといえる。
複数の場所と時間でいろんなことが起こっているから凄く複雑そうなんだけど、それぞれの場で『誰なら、どうやったら出来る?』と考えたら容疑者が絞られていく。さくらちゃんが事件の流れを整理してくれるのがゲーム的に親切すぎた。
動機はそこから犯人を導く材料にはならないけど、セレス狙い撃ちだったように見える。
外に出るための情報があるかもしれないノートパソコンの中身を解析している最中にこの事件を起こすのは早計だったように思うけど、裁判後に「あれは…果たして希望なのでしょうか?」と言っているから途中経過を聞いて諦めたのかも。
・蘇生した山田
死体発見アナウンスを出したあとに蘇生してしまったのは流石に黒幕も誤算だったか。ギリギリ生死の境をさまよっていて判断が難しかったのは現実的に思える。
逆にモノクマがすべて見通していたスーパーダンガンロンパ2はこれを伏線にしているとも考えられる。
死に際の山田が犯人の名前を言おうとしてるとき、その場にセレスいたのによく黙ってた。あと、最初に山田が死んだふりしていたとき、もし霧切がその場にいたら体調べられてバレてそうだし、死体発見アナウンスが流れるタイミング次第でもバレそう。これらギリギリの綱渡りを乗り越えているのは超高校級のギャンブラーの忍耐力と賭け運と言うべきか。
・山田を共犯にするのは人選ミスだったか?
セレスの作戦に乗っかるのはアルターエゴの騒動があったときの山田かワンチャン石丸もだけど、山田の死体を運ぶのは台車に乗せても難しそうだから結局山田しかない。
ジャスティスロボがやり過ぎたくらいのミスだと思うから、セレスが衣装の指示を細かく出して自ら確認しておけばよかったのかな。
・黒幕は隠し部屋を把握していたか?
霧切に教えてもらった監視カメラがなく、いろいろ資料が置かれていた2階の男子トイレ奥の隠し部屋。在校生名簿があったからそれは16人目の存在を明かすもので、黒幕からしたら3章終わりに奥の手と言っているように16人目は致命的なものだから、ノートパソコンのようにあえて置いていたものとは思えない。霧切も後に「あの部屋は、黒幕にとって想定外の手掛かりだったようね…」と言っている。
少なくとも霧切が隠し部屋を見つけた時点で存在はバレてそうだけど、霧切が特に何か行動したり誰かに何か言ったりもしてないからかあえて泳がしていたのが、苗木まで隠し部屋に向かったから流石に行動を起こしたということか。
モノクマじゃ狭くて入れないからか覆面被ってまで直接向かったのは黒幕からしてもかなりリスクのある行動だったように思う。トイレの外で霧切が待機していてもおかしくないからだ。
しかも、その直後にさくらちゃんと決闘してるのだから黒幕はかなり忙しそう。やっぱり姉ちゃんも裏方に残してた方がよかった気がする。それとも、ワンオペの忙しさに絶望して喜んでいたかもしれない。
4章
◆(非)日常編
・葉隠の占い
占いで「もう殺人は起きん!!」と葉隠が言い出して、実際にこれ以降は自殺はあるものの新たな殺人はもう起きない。

ついでに、葉隠の親密イベントで子どもの母親が同じという占いをされてて、それは5章のバッドエンド(?)で的中している。
・追加の情報
前章に続いて、死んだ3人(舞園、セレス、山田)が写った写真を見せられる。そこでモノクマから「写真は本物」と明言されるので学園の謎に迫る材料になる。
3章であった死に際の山田のセリフや複数の伏線、裁判後の霧切とモノクマのやり取りを含め、ここら辺で記憶喪失が予想できるようになってる。
そして、ノートパソコンの解析が終わって明らかになる希望ヶ峰学園側が生徒を学園内で一生を過ごさせる計画をしていたこと、これは黒幕が学園長であるとミスリードさせるための半分正解で半分間違っている情報。
人類史上最大最悪の絶望的事件については、実はこのときジェノサイダー翔がその場にいたから『なんで皆あの事件のこと忘れてるの?』と思っていたはずだけど、自称無口なタイプだから誰もジェノサイダー翔に直接聞かなかったのが悪い。
このときいなかった十神がいたとしたら嬉々として話してくれただろうに、あるいは十神がアルターエゴから話を聞いているときもたぶん腐川はいたと思うから、そのときジェノサイダー翔になってたならと思うと色々惜しい。
◆非日常編
・事件について
本来は遺書があるからすぐに終わるはずだった学級裁判にモノクマが介入したことで疑いあうことになってしまった悲しい事件。
葉隠は擁護できないが、さくらちゃんも明らかにビビってる相手の前で急に「終わりだ……今日で……終わらせる……」とややっこしいことを言ったのはミスだったといえる。
モノクマが内通者の存在を知らせたのはそれを動機にするつもりだったとして、狙いは十神あたりか? それとも本編通りの展開まで読んでいたか?
・おしおきされたアルターエゴ
ネットワーク介入まではやり過ぎということでおしおきされてしまったのだけど、あの世界でもネットワークが生きているならまだ辛うじて世界は保たれているように思う。
・結束させたさくらちゃん
さくらちゃんの行動により、あの十神すら心動かされ(本人は違うと言ってるが)打倒黒幕で結束することになった。
個人的にはダンガンロンパ無印で一番好きな章で、ここでダンガンロンパという作品がただの推理ADVゲームと一味違うことを感じさせられ、ファンになったきっかけといえるかもしれない。
一矢報いると学園長室の鍵を壊していたけど、それをモノクマが知らなかったのは監視とモノクマの操作を同時にできないことを内通者として行動しているときに知ったからかもしれない。だったらその情報を伝えておいてほしいと思わないでもないが、遺書に記載していたのにモノクマが読まなかった可能性はある。なんにせよ、霧切が察して知ることになっている。
5章
◆(非)日常編
・血まみれの教室
人類史上最大最悪の絶望的事件の痕跡が残る血まみれの教室は、モノクマが「この部屋に関しては、本当に何もしていませんよ」と言う通り、あの教室だけ当時の状況を残していただけで本当は他の教室もあんな感じだったんだろうな。
そもそも苗木たちが記憶を失う前に学園をシェルター化するとき、窓をトンチンカンしてた頃に掃除もしていたはずだ。
・苗木の夢
苗木が夢でみた「ボクの目的は…ここから出る事じゃない…」「ここに…残る事なんだ」は学園の謎のヒントでありつつ、記憶喪失の疑いと合わせて苗木自身が黒幕(その一味)の可能性をプレイヤーにミスリードするためのように思える。
・動かなくなったモノクマ
直接苗木を襲ったとき霧切に阻止された結果、計画を変更して戦刃むくろの死体を再利用した殺人事件を発生させることになり、死体を運んだり作業していたから操作できなくなったのだろう。
◆非日常編
・事件について
黒幕が苗木を殺し、その犯人を霧切に仕立て上げることで思い通りに動かず真実に迫っている邪魔な霧切を排除するための計画だったが、霧切の機転で阻止されたために急遽戦刃むくろの死体を再利用したどちらにせよ黒幕がルール違反をしている学級裁判が開かれた。
黒幕の介入し過ぎに「ズルい!」と当時思った気がするけど、冷静に考えると『ゲームなんだから黒幕はルールを守っているはず』という勝手な先入観を持っていたせいだ。そもそも4章でもクロ寄りのグレーな介入をしている。
・霧切との敵対関係
黒幕の罠のせいではあるけど、これまで強い味方だった霧切と敵対関係になる裁判は熱い展開ではある。『ウソを追求する』ルートでは唯一、霧切を論破できるのだけど全然嬉しくないんだよね。
・封印されていた霧切の能力
封印していたわりに探偵ばりの調査力と推理力を披露していたけど、たぶん封印したかったのは事件に巻き込まれる死神の足音の方だろう。苗木を襲うところを妨害されたように、あの能力で殺人事件を事前に止められて、コロシアイが停滞するのを危惧していたんだろう。
・バッドエンド(?)
『ウソを追求する』ルートの結末は黒幕が当初言っていた通り学園内で一生を過ごすというものだけど、ある意味で絶望した世界から離れて未来ある家庭を築いたあの結末は、外で見ていた人たちはあれで絶望するんだろうか? 絶望の黒幕を倒してくれると希望を抱いていた人たちはするかも?
そして、黒幕はどういう気持ちで見ていたんだろう。飽きちゃって放り出したのかな。
6章
◆非日常編
・監視カメラもモニターもない寄宿舎の2階
学園の謎解きをするまで予定はなかったのだろうか。あるいは、そこまで辿り着けばコロシアイなんて起こらないだろうから不要だったのか。
学園長個室の隠し部屋にあった骨の入ったプレゼント箱は黒幕が用意しているはずだから、パスワードは解いているはず。
・生物室の死体
すべての死体を確認したら消えている人物がわかるんだけど、やろうとしても視聴覚室でやられたようにモノクマが邪魔してきそうだ。
・自分だけが写っていない写真
疑心暗鬼にするため苗木、朝日奈、葉隠、十神がそれぞれ渡された写真。
4枚とも黒幕の顔が隠されていたのが本筋だけど、見返してみるとセレスが全ての写真で孤立しているし、4枚中2枚は遠すぎて顔がよく見えないのはミスリード用か黒幕の違和感を濁すためだったか。
あと、各自写真を渡された人が撮った写真ってことなら、学園生活中に十神がプールでみんなの集合写真を撮っていたってこと!?
・黒幕が考えていた結末は…?
最初からどこまで黒幕の計画なのかわからないが、6章に入った時点ではすべての謎が解き明かされた末に絶望するよう、謎を解くための情報を与えられ誘導されていた。
最後の投票を前に苗木だけド派手なおしおきを受けるよう投票ルールを変更したけど、これって元々のルールより希望に投票しづらくしているから、最終的に敗北して絶望するよう調整したようにも見える。
・希望で絶望を論破する
『希望』のダンガンでみんなの『絶望』をロンパする最後のノンストップ議論は答えに気づいたときの気持ちよさと演出面は最高だった。苗木の中にある希望をみんなに伝染させるだけでそこに推理や論理は全然ないんだけど、繰り返されてきた「前向きなのが、ボクの唯一の取り柄」を実行しているのが本当に良い。
エピローグ
・外の世界はどうなっているか
今となっては続編や外伝作品で答えがわかっているのだけど、初見プレイ時は本当に世界が終わっているのか、黒幕が苗木たちを絶望させるための嘘だった可能性も考えたいと思うところだった。とはいえ、ジェノサイダー翔の証言があるからそれなりに終わってるのは間違いなかった。
・続編の示唆
エンドロール後にモノクマが目を覚ますシーン。
スーパーダンガンロンパ2のことを考慮すれば、黒幕アルターエゴをモノクマに入れていたと考えられる。



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