プレイ感想(5/3~6/5)
進捗としてはカモシダパレスをクリア後の自由時間からはじまり、マダラメパレスをクリアするまでの累計19時間プレイしたところ。
・ゲームの流れや戦闘要素の感想
鴨志田編で一通りの流れは掴んだと思っていたけど、メメントスの追加・協力相手(コープ)の追加・ペルソナの追加と特性開放・夜の行動範囲の拡大まであって、限られた時間で何をしようかさらに悩ませてくれるようになった。
ストーリー上のタイムリミットがある中でどう行動するのか考え、悩むのがおもしろいところだと思うけど、とりあえず「コープのランクって満遍なく上げていいのだろうか? 気に入ったキャラを優先して上げた方がいいのか?」は気にしながらプレイしてる。
出来るだけ満遍なく上げて全キャラのイベントを見たいんだけどスケジュール的に可能なのかな? そんなこと気にしだしたら、バイトとかやってる時間がもったいないとか考えてもう行けなくなっちゃった。でも、これはこれで何かイベントを逃してそうなのが怖いっていうね。
戦闘に関してはDLC特典の強力なアクセサリーやDLCペルソナの無料入手は制限しようと思いながらプレイしてるけど、自称特別捜査隊メガネ(経験値15%UP)と特別課外活動部の腕章(入手金額15%UP)は使わせてもらうことにした。
時間のかかるゲームでレベル上げとか金策に時間取られて億劫になりたくないからね。こういうのはありがたく使わせてもらおう。

全体攻撃を使えるようになってきたけど、弱点を突いたらもう1回行動できる戦闘システムで全体攻撃できるってのはかなり強いね。その分SP消費がデカいとはいえ、戦況を変える性能があると思う。
その条件は敵も同じことだから、ペルソナの耐性関係も気にした方がいいんだろうな。と思いつつ、未登録ペルソナをどんどん入手していきたいから、優秀なペルソナがいてもすぐ次の材料になってしまう運命にある。が、どうせ初見コンプリートなんて出来ないだろうし、未登録とか気にしない方がいいかも?
・ストーリー感想・予想
鴨志田編は直接主人公たちに被害があったり、飛び降り事件はインパクトがあったから、今回の班目編はちょっと導入の弱さを感じてたけど、流石に喜多川の母親の件になると普通に殺人同等のことしてて「ダメだこいつ!」ってなった。サユリの絵の秘密とその結末は心温まる話でよかった。

今回も精神暴走事件と直接繋がりのある事件には見えなかったが、班目から「黒い仮面の…」って言葉が出てきたから、前回予想したようにモルガナたちとは別にパレスを出入りできる奴がいそうなのは合ってる気がする。
このゲームに暗躍している黒幕みたいなポジションの敵がいるかもわからないが、本筋と思われる精神暴走事件に関わってくると、何か知ってそうな特捜部長、与党議員のハゲ男が表に出てくるんかな。
知らなかったけど実はペルソナって龍が如くみたいに国家レベルの機関が関わってくる話だった、のか?


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