後味悪めな紅の艦隊ミッション完結:Starfield日記#10

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紅の艦隊ミッション『嵐の目』リトライ

『転送プロセスが完了するまで待つ』の段階で進行しなくなる不具合に遭遇して修正されるまで待つことにした前回。
あれからパッチノートで嵐の目について修正したという項目はなかったけれど、アップデートが入ったので再挑戦してみることに。

まず進行不能状態になっていたセーブデータからロード。状況は変わらず。

進行不能

続いて、進行不能状態になる直前のセーブデータからロードして転送プロセス開始してみると

転送モジュールとデータコアを取り除く

転送プロセス完了した!
前回もこのセーブからのトライは数回試してダメだったんだけど、偶然かアップデートによるものかわからんけど進行できた。転送には時間がかかるっていうから40分放置したのに実際は1分も待たずに終わるじゃないか!

直前セーブ残してたからよかったものの、進行不能後のセーブだけだったら危なかった。
進行不能後は何故かファストトラベルすることができてレガシーから脱出することはできるんだけど、転送プロセス完了してモジュールとデータコア取り除くまであの部屋に戻れなくなるから下手なことすると完璧に詰みかねないわりと致命的な状況になる。早く進行不能状態からでも復帰できる修正はしてほしいものだね。

ともあれ、目的だったクリクスの遺産は手に入った。爆発しだしたレガシーから脱出すると……

UC防衛システムか紅の艦隊か

『ジャンプ先の選択によって、UC防衛システムと紅の艦隊のどちらに忠誠を誓うかが決まります』というメッセージ。クリクスの遺産を持ってヴィジランスに行けばUC防衛システム(コロニー連合)ルートへ、キーに行けば紅の艦隊ルートってことか! ここでどちらの勢力に協力するか決めるわけだ。

今回は悪人プレイじゃないからUC防衛システムに協力し続けることは決めていたのでヴィジランスへ。

紅の艦隊ミッション『遺産の結末』

クリクスの遺産をUC防衛システムに渡したら、総攻撃中のキーに乗り込んで紅の艦隊との決着へ。
キーの宙域に入ったらUC防衛システムと紅の艦隊が戦ってるので加勢する。UC防衛システムの方が優勢っぽいからたぶん離れて見学してたら倒してくれるけど、キーの周囲にある防御砲は自力でやる必要があるかも?

宇宙戦

キーの内部へ突入すると紅の艦隊にいたネームドキャラクターたちとの戦闘。
紅の艦隊の財務担当シンヤは裏切りや外部への情報流出を防止するため胸に埋め込んでいた爆弾をデルガドに起動され、UC防衛システム側についたプレイヤーに詰め寄ってくる。
最初から仮初めだったとはいえ仲間扱いされていた相手を倒したり、詰められるのは心苦しいものがあるなぁ。

シンヤ

デルガドに辿り着いても同じように詰め寄られ「お前なら立派な海賊になるんじゃないかと思った」「お前は(UC防衛システムに)誘惑されたんだよな。そうだよな」とか裏切られたことを信じていないようなことを言われてとても悪いことをした気持ちにさせられる……

デルガド

キーごと自爆しようとするが説得は成功したので投降させた。これ以上後味の悪い終わり方にならないでよかったよ本当に。

デルガドがいた部屋にあるデルガドのコンピューターを操作すればシンヤの爆弾を解除することができる。これで多少は罪悪感が紛れた気分。

デルガドのPC

ヴィジランスに戻って報告すればクリクスの遺産の取り分として25万クレジットを報酬にもらって紅の艦隊ミッションは完了! UC防衛システムにこき使われるのもおしまい。

紅の艦隊に入ったとき案内と世話をしてくれたネイヴァは脱出して消息不明。他の残存部隊は残っているようだからまたどこかで会うことはあるかもしれないね。ネイヴァに会ったらどんな恨み言を言われるか会いたい半分、会いたくない半分の複雑な気持ちだ。

ヴィジランス内部では『金融機関への侵入』で悪事がバレたガルバンクの重役ラリー・ダンブロスキーが捕まってた。こいつからも恨み言を言われるのかと身構えたが大企業の重役パワーですぐに出られる余裕を見せられたのでノーダメージらしい。これが上級宇宙民か。

ラリー・ダンブロスキー

対立する勢力のどちら側につくのかいきなり決めさせずに、双方の立場や状況といった判断材料を与えてから決めさせるのは最初いいなと思ったけど、敵対した側にも同情する余地があったりすると罪悪感が生まれるから必ずしも良いものとは限らないや。

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