ペルソナ5 ザ・ロイヤル:プレイ日記#7

プレイ感想(11/20~12/24)

進捗は新島冴の取り調べシーンから、シドウパレスをクリアしてメメントス最深部にこれから挑みはじめるまで進めた累計76時間プレイしたところ。

・ストーリー感想・予想
ようやくオープニングに追いつき、各登場人物の思惑や伏線が明らかになった。
わかってしまえば黒幕は主人公と仲間たち(直接的には親の仇である春と双葉)に因縁のある獅童という妥当な相手で、明智も家族というわかりやすい関係があった。

明智については、パンケーキの件は気付かなかったけど、オクムラパレスへ入るときに潜んでいたことや、ニイジマパレスの脱出時に裏切り者がいるとしたら明智しかいないだろうって所から怪しんではいた。それでも予想していた以上の変貌ぶりをする悪人役だった。
最終的に明智の事情と気持ちが分かって和解したような雰囲気で行方不明になったけど、完全に獅童の言いなりで行動してたわけでもない中でこれまで行っているであろう犯罪の重さを考えると、プレイヤー視点では素直に同情しきれない気持ちがある。

獅童は異世界(パレス)や改心のことをよく知っている相手ということだったけど、案外これまでと大差ない流れで改心させることが出来てちょっと拍子抜け。薬で仮死状態になってやるってのも普通に失敗してるし、なんだかんだ異世界を利用する案件は明智に頼りきりだったんだろうな。
結局、獅童を改心させたところで恩恵を受けていた周囲の大人たちが隠蔽させようとして現状解決しないのが改心の限界を感じさせられる。だからこそ、これから行おうとしているメメントスを消す=もう改心をさせることができなくなることを決断できるといえるか。

ペルソナ5R 獅童

あらかた伏線や謎は回収されたと思うけど、あとはモルガナの正体くらいか?
実は精神暴走事件の実行犯がモルガナで、なんでか記憶を失ったせいであれから事件は起こっていないのでは? くらい考えていたこともあったけど、獅童とは何も関係がなかったね。
イゴールの計画というか見たいものにモルガナの存在は必須だから上位存在が用意した駒だとか、メメントスやパレスから生まれた異世界そのものみたいな存在という予想をしてみるが、色々あって後回しにしてきたモルガナの正体にいよいよ決着をつけるときがきたわけだ。

・vs 獅童
長期戦で手強くはあったが、力を溜めたらガードするとかパターン化された動きが多くて戦力さえ整っていれば十分勝てる相手になってた。
ただ最後に主人公とタイマンになるとは思ってなかったから、タルカジャ(味方の攻撃力上昇)系やラクンダ(敵の防御力低下)系のスキルがなく、デカジャ(敵のステータス上昇効果を打ち消す)も主人公には持たせてなかったせいで150ダメージ固定の消費アイテム(勾玉)がメイン火力源になるっていう微妙な決着の仕方になっちゃった。

ペルソナ5R vs獅童

主人公のペルソナが固定でなくコロコロ変わるせいでペルソナとスキルを雑に決めちゃったり、ボス戦前にペルソナを整理したくなって手持ちを少なくしてしまっているスタイルがここで裏目になってた。本来はもうちょっと楽なんだろうと思う。
ポケットのモンスターみたく、ペルソナを預けるシステムがあればボス戦用ペルソナとか準備するんだけどな。

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