街づくりゲームの皮をかぶった路線プログラミングゲーム:Sweet Transit #04

前>>バグりだしてきた路線:Sweet Transit #03

所持金とアンロックされた物資が上限いっぱいでフリーモードみたいになった前回。
あれから『施設アンロック』→『新しい施設を建てて村拡張』の繰り返しで路線と列車が増えてきた。

チョンタラ駅改修前

そうなるとこのごちゃごちゃした片側一車線のホームでは輸送効率が悪くなってきたので

チョンタラ駅改修後

こうしてみた。
片側二車線にしてこの村を通過する列車は停車中の列車を追い抜ける。
さらにホームが片側だけだったのを両側に設置して乗降りの効率アップ。見た目的に荷降ろしできるのは駅側だけかなと思い込んでいたけど反対側でも問題なくできた。
※両ホームを橋で繋ぐ必要がある

路線(列車)増やしているとさっきまで正常に動作していたのに急にエラーが出て列車が停止、大渋滞! なんてことが頻繁に起こってくる。

路線エラー

よくよく路線とか線路の流れを見直して「なるほど! ここが悪かったんだ!」と、わかって修正してから思い通りに動作したときは気持ちよい。街づくりゲームをしたくて始めたら実はプログラミングのゲームだったんだけど、これはこれで楽しいものだ。
たまに列車がダンマリ停止(警告なく動作しなくなる)したり、エラーの原因を修正しても復旧しないとか本当にバグっぽいのに遭遇したけど、路線の優先順位を一回入れ替えて元に戻すとか路線組みなおすとかあれこれやってたら「なんでかわからんけど治った!」となるのはある意味リアル、か?

レンガ生産が進むと村役場を町役場にアップデートすることが出来て、長らく村扱いだった中心部が町に昇格!

町

町になったことで中サイズの貯蔵庫や配達所の上位など施設のアップデートが可能になり、住民も作業員だけだったのが職人という枠も増えて拡張性が増した。
従来の施設は作業員が必要で、職人はここから追加される鋼鉄などの新たな生産施設で働く役割みたいだから今後はバランスよく住民を増やしていくことになるようだね。

この頃には所持金と物資が上限いっぱいで無駄になることは気にしないことにした。
シムシティやシティーズスカイラインと違って住民の寿命とかで世代の入れ替わりが発生したり、資源が枯渇するようなシステムは(たぶん)なさそうだから無駄になっても損しないっぽいからね。

接続網

あと、施設が増えすぎて物流と物資の管理で手一杯だったり、路線の動作不具合とか思わぬトラブルで物流が滞ると物資が尽きそうになるとかあるから、トラブル対応用に余力はあるに越したことはないと実感することが何度もあった。

鉄鉱石が取れる鉄鉱山が近くになかったから、長距離路線と鋼鉄生産用の町を作ったりしてマップはこんな感じに。

map#4

列車と路線が20本くらいになって管理が大変になってきてる。
「どこかで綺麗に整理したいなぁ」とずっと思うけど「でも路線動かなくなったらどうしよう……」で踏み切れない毎日だ。

次>>もっとこうしておけばよかった的な攻略メモ:Sweet Transit #05

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