低難易度でも全然できないDJMAX RESPECT V

音ゲーは手軽なスマホ(タブレット)のタッチ画面をタップするものばかりやってたけど、たまには違う系統にも手を出してみようとSteamウィンターセールで購入したDJMAX RESPECT Vを遊んでみた。

スマホ音ゲーは最高難易度をばんばんフルコンボ出来るほどではないけど、そこそこの期間は遊んでるから操作系統が多少変わったところでそれなりにプレイ出来るだろうと踏んでいたのだが

評価C

低難易度で評価C! なんだこれ全然できねえや!

タッチ画面の降りてくるノーツを見ながらタップラインと一致したときにそのラインをタッチするスマホ系ではまず迷わない部分で、今回はキーボードで操作するときに押したいキーと実際に押すキーが咄嗟に一致していないのが原因みたいだ。

6ボタン+2サイドの計8ボタンを使用するモードでプレイしていて両手親指以外の指8本を運用している。

6ボタン+2サイド配列

単純にノーツが連続で流れてくる階段譜面のようなパターンとか、両手人差し指の同時押しとかはスマホ音ゲーで経験してるから慣れてるものだけど、左手と右手でそれぞれ違う指を交互だったり同時押しで要求されると不慣れすぎてバグってしまうね。だからって手元を見るわけにもいかないしさ。

プレイ画面

同じ難易度設定でもそういった譜面がないものだったら精度はまだ低いけど全然できたりする。

POP/STARS

できないやつは極端にできなくなるから低難易度でコツコツプレイしているけど、譜面を記憶する以上の成長を感じにくくなっている遊び慣れた音ゲーより、押したいキーが一致する頻度が増えるという単純でわかりやすい成長を日々実感できている現状はめちゃくちゃ楽しい時間だ。
音ゲーって最初からそこそこ腕前ないと楽しめないものかもって思ってる部分あったけど全然そんなことなかったや。

韓国産音ゲーで楽曲の傾向が個人的に新鮮なのもいい感じ。
ゲーム本体だけでも100曲以上収録されて、コラボ楽曲にLeague of LegendsやGUILTY GEARの楽曲が入っている。韓国産だからLeague of Legendsが入ってるのはわかりやすいね、League of LegendsのPOP/STARSはビートセイバーにも収録されてデフォルト楽曲では最もプレイしていたものだから馴染み深い。なんだかんだ音ゲーなのだから興味のある楽曲があることはモチベーションに直結するからこれはありがたいな。

コメント