紅魔郷NCの進捗
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東方シリーズは大体ノーマルノーコンティニューで満足する性質だったけど、東方紅魔郷 New Classicに実装されている『チャレンジモード』と『スペルプラクティス』のおかげで挑戦と練習がしやすくなり、普段は諦め気味で挑戦もしないハードとEXTRAもこつこつやってた。
特にスペルプラクティスが良い。ステージプラクティスと違って苦手なスペルをピンポイントに繰り返し練習できるため、パターン化しやすく確実に上手くなってる実感が得られる。
がっつり時間をかけて練習するでなく、毎日少しずつ体に馴染ませていくようにやってたらいつの間にかEXTRAがクリアできるようになってた。
クリアできるようになると俄然楽しくなってきて、さらに繰り返し挑んで練度を上げていたらEXTRA PHANTOMまでクリアできた。


徐々に練度とクリア率が上がってクリアするたびに達成感が得られる今が一番楽しいかも。この調子でハードノーコンティニューも達成したいな。
せっかくEXTRAステージをクリアできたのでパターン化したことを書き残しておきたい。
気合避けができるレベルは人によって違うし、文章だけで説明しきれない感覚的な部分もあるから、あくまで自分なりのやり方ということで。
パターン化のやり方・EXTRAステージ攻略のメモ
パターン化のやり方
真剣にパターン作りなんてやったことなかったから、なんとなくこうだろうって感覚で自分がやったパターン化の流れ。
①自身がミスりそうな箇所を把握する
通常モードかステージプラクティスで通しプレイしてみて、自身がミスったとこ・ミスりそうな箇所がどこなのか把握する。※リプレイ保存できる通常モードの方が見直しやすい。
道中ならどのタイミング、どの方向からやってくる敵か。ボスのスペルなら名称や何番目とか、どの弾幕の後にくるやつとかで確認する。
②弾幕の性質と避け方の確認
リプレイや攻略を見て、そのミスりそうな弾幕がどういう性質(自機狙い弾、ランダム弾など)で、避け方(ちょん避け、避けるルートなど)はどうするべきか確認する。
③立ち回りの判断
確認した避け方でステージプラクティス・スペルプラクティスを自分でやってみて、それぞれの弾幕が自分にとって対応できるレベルなのか判断する。
ミスなし(ボムなし)で
・気合避けできる! ボムは撃たない。
・調子と運次第、場合によってはボム使用。
・避けるの絶対無理! ボム決め撃つ。
といった感じで、ざっくり成功率や練習次第で出来るようになりそうなど決める。
④リソースが足りているのか確認
ボムを決め撃つ箇所を決めて、それでクリアできるまでリソース(残機とボム数)が足りているのか確認する。そもそも足りていなければ練習して練度を上げるか、攻略法を調べてリソースを増やすしかない。
⑤リソース管理しながら練度を上げてクリアを目指す
「ここの段階で残機2つあればOK」みたいに、クリアするために必要なリソース管理をしていく。
やってるうちに練度が上がってリソースに余裕ができれば成長を実感できるし、もし予定よりリソースが足りなければ②~④を見直す必要がある。
EXTRAステージ 攻略メモ
上記の流れで作った自分なりの攻略メモ。使用キャラは霊夢(夢)。
◆道中
青妖精が左→右→左→右の順に自機狙い弾を撃って出てくるので、ちょん避けしながら処理。集団1つやったらP回収。
右から左へ順番に出てくる最初の赤妖精は上部で弾を撃たせないまま倒し、P回収するとパワー116になる。
以降は下がって、ちょん避けしながら赤妖精を倒しつつ大P1つだけ取ってパワー124を維持。
赤妖精ゾーンが終わって高速の青弾がきたら赤妖精が落とした大Pを取ってフルパワーの弾消し。以降は気合で避ける。ここは迷わずボムを撃っていい。
最後に少し遅れて出てくる米弾妖精は、赤弾を気合避けしつつ、青弾がない方向に逃げる。

ここまで2ボム許容。
◆中ボス:パチュリー・ノーレッジ
・月符「サイレントセレナ」
斜めの水色弾はうっかり被弾しやすい。パチュリーの正面から出てくる水色弾は真っすぐ直線軌道なので避けやすく、ダメージを与えることも含めてパチュリーの正面を維持する。

・日符「ロイヤルフレア」
最下部パチュリーの正面スタートで、画面外後方に弾が出た頃に弾を1つ避けつつ左下へ。
左下で2つ弾を避けたら(2つ目は際どい隙間しかない)、パチュリーの正面へ向かうように弾を避けつつ右にスライドしていく。
以降はパチュリーの正面で気合避けしつつダメージを与える。最下部だと横からの弾が危ないので少し前に出る意識。2周目の弾が下部にくる前に終わるペース。


・火水木金土符「賢者の石」
上部スタートで、左上からの弾速早い青弾が(たぶん)自機狙いだから、ちょん下がりしながら他の弾も避けていく。
◆道中
最初の弾速早い妖精ゾーンは低速解除して画面いっぱい使って弾幕誘導しながら左右に避ける。
魔導書ゾーンは無闇に動かず、自機狙いの青弾がくるタイミングで左右折り返す。ボム使うとしたら魔導書の後半。
最後の妖精ゾーンはちょん避けで処理。
ここまで1ミス許容。
◆ボス:フランドール・スカーレット
通常弾幕は【カタディオプトリック】の後以外は気合で避けるのみ。上下避けが必要な瞬間があるから下部張り付きはしない。
・禁忌「クランベリートラップ」
上部スタートで自機狙い青弾がきたら徐々に下がりはじめて下部へ。左右からの青弾がきたらまた徐々に上部へ進みつつフランに密着ダメージを与えて倒し切る。
・禁忌「レーヴァテイン」
最初のレーザー後、フランが左上にいったらフランと弾の隙間を抜けて右端へ。
そこから左→右レーザー、右→左レーザー、左からの薙ぎ払いレーザーときて、薙ぎ払いレーザー後にフランの後方から回り込んで正面密着で倒し切る。


・禁忌「フォーオブアカインド」
ほぼ気合で避けるのみ。個人的な感覚で左の分身からの青弾がなんか難しいから注視してる。
・禁忌「カゴメカゴメ」
開幕は真ん中下のポジションをキープして撃ち続ける。斜め設置になっても大体この位置にいる。
動き出す緑弾は遅いから、どっちかといえば黄大弾の方に意識を向ける。

・禁忌「恋の迷路」
霊夢の低速でもギリギリ回れるけど、間に合いそうになかったら一瞬低速からボタン離してダッシュする必要がある。
最初の反時計回りが終わるとき(1周と少し)、下回りで正面に戻りたい。

・禁弾「スターボウブレイク」
開幕は密着でダメージを稼いでいいけど、2段目以降は真ん中あたりから弾が出始めるので下がる。
ほぼ止まってるんじゃないかってくらい残ってる弾があるとこには寄らない意識で、あとは気合で避ける。
・禁弾「カタディオプトリック」
密着スタート。弾が出てきたら下がりはじめ左下をキープ。フランが左から右に移動しながら直進大弾を撃つターン前に右へスライド(ここでスペル1周)。フランが真ん中に戻ったら左へスライドしながら左下へ。
・自機狙いの通常弾
ここだけ弾速の早い自機狙いで誘導・切り返しが必要。
片側方向にちょん避けしつつ、画面端が近づいてきたら(フランが反対方向に行ったら)高速移動で画面端に向かい、すぐ反対方向に戻ってちょん避けを再開。

・禁弾「過去を刻む時計」
1発目レーザーが出始めたら右下からレーザーに沿ってフラン正面の位置取ってショットを撃ちこむ。2発目レーザーで右下へ移動。3発目レーザーは正面最下部で赤弾をギリギリ避ける位置でも地味に当たらない(ここでスペル1周)。以下繰り返し、2周目の1発目レーザーくらいで倒し切る。

・秘弾「そして誰もいなくなるか?」
前半は正面下部スタートで、誘導しつつ画面端を反時計回りに回っていく。弾幕の隙間がなくならないよう随時急ぐときは急ぐ。1周半した頃に前半終わり。
後半は直線的な青と隙間の大きい緑は問題なく、赤黄などは出始めの隙間を抜ける意識で基本的に画面端角の付近をキープ。残り時間が短くなった最後の赤弾を避けた頃に画面ど真ん中へ向かうと残りの弾が来る前に終わる。

・QED「495年の波紋」
がんばる。時間経過で難しくなるから出来るだけ正面でダメージを与え続ける。
◆ボス:フランドール・スカーレット(EXTRA PHANTOM)
条件達成で挑める追加スペル。
まだ回数こなしてないし、スペルプラクティスもないのでリプレイ見直したざっくり感。
・呪弾「フラジャイルウィング」
ちょっと変則軌道の自機狙い結晶弾がくるので基本左右に動いてないとうっかり当たる。前半は最下部まで結晶弾出現しないかも?
フランはほぼ真ん中に陣取るので4~5回に1回ある自機狙いじゃない固定結晶のときに真ん中に戻ってダメージを与えたい。
ボム落とすから取り忘れないように。
・呪弾「這い寄る血痕」
気合避けでがんばるしかない系。大玉の軌跡に小弾が現れるやつ。
フランの位置がど真ん中に固定されているので真ん中に寄る必要あり。
・「弾幕の心臓」
最下部真ん中スタート。赤弾を避けた頃に目の前と後方に結晶弾が現れて飛んでくるので、上部に進みながら避ける。後方からの弾を避けきったらまた下部に戻ってを繰り返す。



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