大作を終え、大作をはじめる:2026年10月振り返り

約100時間かかったペルソナ5 ザ・ロイヤルをようやくクリアしたのも束の間、次になんとなくユニコーンオーバーロードを始めたら実は結構時間のかかるゲームだったみたい。switch2版メタファー(11/12発売)を予約済で控えているというのに。
その間にも過去体験版をプレイしててやりたいなと思ってた『病能探偵』と『勇者パーティはぜんめつしました。』がリリースされるし、その少しあとにはいつウィッシュリストに入れたか覚えていない『Resequence: The Orchard』もリリースされるようだ。ちょっと無理かも……。

ペルソナ5 ザ・ロイヤル

開始から3ヶ月ちまちまプレイし、累計約100時間でようやくのクリア。
半分アドベンチャーみたいなゲームだったとはいえ、これほどの大ボリュームRPGをプレイしたのは久しぶりだった。流石に数十時間もプレイしたら戦闘システムに飽きることを覚悟していたけど、手持ちのペルソナとスキルをごちゃごちゃ入れ替えて試行錯誤してたら飽きる暇もなかったね。
ストーリーは学校内から国、世界規模へとデカくなって収拾しきれるのかと一瞬不安になったが上手く締めてくれたように思う。

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パラノマサイト FILE23 本所七不思議

プレイヤーの存在を利用した設定とギミック、バラバラに行動していたキャラクターと複数の事件の謎がひとつにまとまって解決していく流れ、昭和後期の雰囲気が落とし込まれたシナリオ構成、どれも見事で素晴らしい体験ができた。近いうちに続編もやりたいと思ってる。

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風来のシレン6

トルネコの大冒険リマスター発売の余波なのか、ちょっと流行ってる熱にあてられて神髄と超神髄、いにしえの洞窟を1回ずつクリアして遊んでた。

改めてプレイするとシレン6で一番好きなダンジョンはいにしえの洞窟かもしれない。神器が出ないから通常攻撃より手持ち道具をメインに運用して攻略するのが楽しかった。シレン5も無刃の荒野(通常攻撃縛りダンジョン)が好きだったしね。

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つみみじかん~狂オシイホド愛シテル~

サクッと遊べるノベル系アドベンチャーかなと軽い気持ちではじめたら、単純に選択肢を総当たりしていればエンド回収できるわけじゃなく、各章で条件達成を求められるいまどきにしては珍しいガチ寄りな攻略が必要なハードなノベルゲームだった。(アップデートでだいぶ易しくなった)

偏った結末だから好き嫌い分かれやすいだろうけど、サブタイトルに偽りのないもので個人的には納得して楽しめた。比較するものでもないけど、なんとなく『SAEKO: Giantess Dating Sim』を思い出した。

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ユニコーンオーバーロード

最近はRPGでもアドベンチャーでも、ストーリーがあるものだとプレイ中一番のモチベーションは「ストーリーを知りたい」になりがちなんだけど、ユニコーンオーバーロードは純粋に準備を含む戦闘システムがとにかくおもしろくて楽しんでる。
しかし、1時間かけて編成したのにすぐ新しい仲間が追加されて編成ぐちゃぐちゃにされるって段階だから、もうちょっと加入が落ち着くまで流れで進めた方がいいのかもしれないと思いなおしてる。
でも既に20時間くらい経ってるのに加入ラッシュ止まらないんだが、いつ落ち着くんだ……?

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東方紅魔郷NC

ふとした息抜きにEXTRA1回チャレンジか、HARD1周してる。
PHANTOM含めて1ミスクリアまで達成できたからだいぶ満足してるけど、まだ急にやりたくなる。

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