タイトル画面で粋な演出をしてくれる風来のシレンGB:プレイ日記

ストーリーダンジョンは道具の引きがよかったこともあってノーミスクリア!
ボス戦はボスのオロチが状態異常に全く耐性がないから混乱の巻き物と身代わりの杖で突破。

オロチ

事件を解決したシレンは新たな冒険のため村の人達に見送られて村を出ていきエンディングへ。
エンディングの最後の画面になったらゲームリセットしてクリア後要素へ進めるようになるんだけども、本当にリセットしていいのか不安になるんだよね。っていう昔のゲームあるある。

完

エンディング後、タイトル画面に表示されるタイトルが『風来のシレンGB 月影村の怪物』から『風来のデレンGB 月影村の脱出』に変わった。なんだこれ?

風来のデレン

クリアデータの続きから始めるとクリア後ダンジョン月影村出口がはじまった。
これはシリーズ定番の道具未識別・持ち込み不可のもっと不思議のダンジョンで、シナリオ上は月影村から外に出るためのダンジョンとなっているようだ。
やられてしまうと何故か月影村に戻されてしまうので風来のデレンとは月影村から『出れん』に掛かっているってことか!

月影村出口は全49層と他シリーズのもっと不思議のダンジョンより浅い。
慣れない階層数に即降りと道具配分の調整がわからなくて最初の方は苦戦させられた。アークドラゴンやドレッドラビのような遠距離から特殊能力を放ってくる嫌らしいモンスターはいないけど、深層へ進むとレベル3モンスターが現れて全体的に攻撃力が高くまともに殴り合うのは危険になってくる。

パコレプキン

ダメージ感覚がわからず壁を抜けてくるパコレプキン系とか、倍速の死の使いから想像以上のダメージを受けて何度か失敗。深層になったら密着状態にならない、行動させないのが大事だね。

月影村出口を失敗するたびに今作ヒロインのケヤキとの物語が進行する。
シレンに恋したケヤキだけど、自身というか村の秘密があるからついていくことができず思いも伝えられない葛藤の描写は風来のシレンとは思えないストーリーだ。

ケヤキ

シレンも村を離れるとき何度も振り返ってることからまんざらでもなさそうなのがもどかしい。

大体8回目くらいの挑戦で武器にかまいたち、特攻各種。盾にカウンター、やまびこなど武器盾の引きが良く合成の壺もしっかり拾えたこともあって打開!
正面から殴り合わないのが定石の最近のシレンでは優先度の低いカウンターだけど、殴り合うことは多くて石が存在しないのに洞窟マムルがいる今作では活躍してくれた。

月影村出口をクリア後はもう一度エンディングが流れ、タイトルが『風来のミレンGB 月影村の恋人』に変わって完。

風来の未練

これは思いを伝えられなかった未練に掛かってるんだね。ケヤキだけでなく、シレンの未練でもあるんだろうな。でもサブタイトルが恋人になってるのはお互いの気持ちはわかり合ってるような雰囲気があっていいね。
ゲーム進行でタイトル画面に変化が起こるゲームってたまにみるけど、GBの時代にしかも風来のシレンでやってたなんて知らなかったからやっておいてよかった!

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