風来救助の手順とちょいズル利用法:風来のシレン6攻略メモ

事前に設定しておくこと

・『ゲーム設定』→『インターネット設定』から『有効』にしておく。
・『ゲーム設定』→『ゲーム全般』→『表示設定』から『救助要請 – する』にしておく。
・Nintendo Switchの本体時計を正しい時間に設定しておく。
・冒険回数5回目から救助依頼は出せるようになる?

助けてもらう手順

救助依頼の出し方

ダンジョンで倒れたときに『救助を求めますか?』に『はい』を選択すると風来救助画面に移動するので『助けてもらう』→『はい』で掲示板に救助を張り出してもらう。

風来救助-助けてもらう

インターネットに接続しているプレイヤーが救助掲示板から依頼を受けて助けてもらえたら復活できる。救助依頼を出すときに表示される救助IDを知り合いに伝えたりSNSに公開して助けを求めることもできる。
救助依頼はの期限は7日間。

救助依頼ID

再度『助けてもらう』で救助されているか確認し、救助されていたら冒険を再開できる。
救助されて復活したとき、フロア内のモンスターはすべて消滅している。もちろんターン経過で再出現する。

救助依頼を出せない状況

・救助回数を使い切った。
・泥棒中に倒れたときは救助依頼を出せない。
・とぐろ島の分岐ルート(忍び道、幽霊船、黄金街道)で倒れたときは救助依頼を出せない。
・救助回数0回の『推測の修験道 裏』と『デッ怪ラッシュ』のダンジョンは救助依頼を出せない。
・救助中、パラレルプレイ中に倒れたときは救助依頼を出せない。

助けに行く手順

救助のやり方

トップメニューから『風来救助』→『救助掲示板』から受ける依頼を選ぶ。
救助は到達したことのあるダンジョン、フロアしか行くことができない。未到達の部分は赤字で表示され、依頼を受けることはできるが到達してからでないと助けにはいけない。
依頼は12件まで受けられる。

救助掲示板

救助掲示板の画面でYボタン(検索と更新)を押すと以下の操作ができる。
-救助IDを入力して救助依頼を受ける
-フレンドの救助依頼を探す
-救助掲示板の更新

依頼を受けたら風来救助画面の『助けに行く』から依頼を選択して救助に行く。
『ダンジョンへ向かう』でそのまま出発、『奥義をセットして向かう』は奥義ポイントを消費することで救助の手助けになるボーナスを得てから救助に行くことができる。奥義については後述。
救助は失敗しても何度でも再挑戦できる。

救助ダンジョンの仕様

・持ち込み可能ダンジョンでも自分の道具は持ち込めない。
・救助に成功しても道具は持ち帰れない。
・救助中に未登録のモンスターや道具を発見しても手帳、冒険録に登録されない。
・とぐろ島の救助のとき、町には立ち寄らず通過する。

・ダンジョンの構造や床に落ちている道具は救助依頼を出したプレイヤーとほぼ同じ。救助フロアのみ構造が変わる。また、モンスターの追加出現や落とす道具、変化の壺に道具を入れた場合などランダム要素は同じにならない。
※要確認:全く同じ行動をしたら同じことが起こる?

・救助フロアに到達すると、救助依頼したプレイヤーはモンスターハウスで倒れている。
倒れているプレイヤー(シレン)に話しかけて『はい』を選択したら救助成功となる。

風来救助

・救助中は救助スキンのシレンになる。

救助の奥義と奥義ポイント

奥義ポイントを消費することで救助の手助けをするためのボーナスを得られる。バフ系の効果はターン経過やフロア移動で消えない。

消費奥義
ポイント
奥義効果
500体力奥義最大HPと満腹度が30上昇した状態で開始
1000ちから奥義最大ちから20上昇した状態で開始
500レベル奥義10レベル10上昇した状態で開始
1500レベル奥義20レベル20上昇した状態で開始
2000識別奥義拾い識別状態になる
2000透視奥義透視の腕輪の効果を得る
2000腹減らず奥義腹減らず状態になる
2000よく見え奥義よく見え状態になる
3000必中奥義攻撃が必中になる
3000倍速奥義行動速度が1段階上がった状態になる
2000浮遊奥義浮遊状態になる
2500ツワモノ奥義剛剣マンジカブラと風魔の盾、保存の壺[6]1個を持って開始

Rボタンで奥義を選択し決定ボタンでスタートする。奥義は複数選択することができる。
奥義の効果は1回のみで救助の成功・失敗にかかわらず失われる。

奥義ポイントは他のプレイヤーを救助することで得られる。
救助成功時に救助依頼に表示されている救助ボーナスと救助時の所持金や持ち物によって追加のポイントを得られる。

自分救助

ダンジョンで倒れて救助を求め風来救助画面に行ってから『自分救助』を選択すると、自分が倒れたダンジョンに挑んで自分を救助することができる。ただし、奥義ポイントは獲得できない。

風来救助のメリットと利用方法

得られるのは奥義ポイントのみで、奥義を使うとしたら以下が主だろうか。
・深層で倒れて誰にも救助されないときの自分救助
・待ってる時間が惜しいときの自分救助
・知り合いを助けるとき

また正攻法から外れたズルい利用方法になるが、救助は同じダンジョンに挑むということで自分救助で未識別の道具を識別して覚えておけば復活後に識別状況をそのまま利用することができる。
モンスターが落とした道具や変化の壺から出現した道具、救助フロアのモンスターハウスに落ちている道具は未入手の道具の可能性があるため、この方法を利用するなら救助する前に未識別道具は使って識別しておくといい。

もし道具に名付けをして元の未識別道具の名前がわからなくなっていたら、名前を全消去してから確定すると元の名前に戻る。

【まとめ記事】風来のシレン6攻略メモ・検証記事のまとめ

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